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welcomo to moonside。

Category : 雑記。
色々見たので感想。

アメリ [DVD]アメリ [DVD]
(2002/08/02)
オドレイ・トトゥマチュー・カソヴィッツ

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「アメリ」。存在を知ったのは小学生(だったかな?)の時に朝のニュース番組で紹介映像が流れたのを見て。
ブリュレを砕く様子が凄く美味しそうで(笑)見たかったんですよね。
結局こうやって6~7年後に見ることになったが\(^o^)/

まず言いたいのはパッケージデザイン。ちょっと映画の中のアメリの印象と違うかも・・・。
パッケージだけ見ると少し不気味。映像のアメリはもっと可愛らしい印象!
肝心の中身ですが、映像の雰囲気(色)が全体的にトイカメラっぽくて素敵でした。
トイカメラって懐かしさを感じたり、ありふれた景色が普段と違って見えたりするので、
この映画にはぴったりだと思う。この映画は現実的なものより少し浮いてる方が似合う(と思う)

期待してたブリュレのシーンは本当に一瞬。1回しか出てこなくてびっくり。過去の記憶なんてそんなもんだw
登場人物達の「好きなこと」と「嫌いなこと」が映されるシーンが面白いです。
どちらも本当に些細なことだけど、本人にとっては重要なんだよなあ(笑

アメリのように、コミニュケーションが上手く取れなくて、周りくどいやり方でしか人と接することが出来ない人。
自分はあそこまで計画立ててやったりしませんけど、直接的に物事言えなかったりするところは共感します。
最初はアメリの細工(?)を笑いながら見てたんですが、終盤直前のシーンでは泣いてしまった。
上手くいかないことって本当に辛い。何でこんな風になるの、って苛々して、泣いてしまうよ。
だからこそあのおじいさんのセリフは凄く良かったなあ。ずっと生きてきたからこそ言える言葉!

最後はハッピーエンドで嬉しかったです。やっぱり私は明るい終わり方が好きなんだなと思う。
救いがないようなバッドエンドも好きなんですけど、気持ちが晴れ晴れとしないものねー。

個人的に好きなシーンは、お父さんのドワーフ関連の話。
ドワーフが各国で写真に収められて、それが送られてくるなんて。
そりゃお父さん困惑するわwwwでも素敵な話だと思う。お父さんが元気になって良かった!
私がお父さんだったら、単純にドワーフが自分を励ましてくれたって思いたいな。

あと音楽が本当に素敵でした!!もう、最高!!たまにくるピアノ曲とか、涙腺が緩む。
やっぱり良い音楽が流れる映画はとても見易いです。私にとっては飽き防止。
私は映画って途中だれてしまって、疲れたり飽きてしまうんですけど・・・アメリはそんなに疲れなかったです。
本当は色んな人に勧めたくて、妹やお母さんに「一緒に見ようよ!」って言いたいんです・・・が。
ちょっとこの映画、アダルトシーンが多いかも。自分1人で見るのは良いんですけど、さすがに人と一緒はきついかな^^;
そういえばこの映画が公開されてた当時、親父に「アメリ観に行きたいな」って言ったら
親父が若干口ごもりつつ、「いや・・・アメリはちょっといやらしいシーンが・・・」とか何とか言って止められたのを思い出しました。
親父・・・ごめん・・・ww確かにあの当時見なくて本当に良かった。

amazonのレビューか何かで「アメリはコミニュケーションが苦手という設定なのに、
その割には対人関係はそんなに悪くないし、カフェでバイトも普通にしてるのはどうかと思う」みたいなことが書かれてて。
私も最初その通りだなと思って、ちょっと矛盾してるんじゃない?もっと極端にすれば・・なんて考えてたんですが・・・
人と接することが苦手なのと、対人関係はまた別モノなのかなあと・・・思ってきたり。
表面上の関係は少し我慢したり努力すれば、どうにでもなる。
でも、それは本当の意味で人と接したわけじゃない。深く付き合えてない。
アメリもこんな感じじゃないのかなー・・・。うーん、違うかな。自分と重ねてしまう癖が・・・orz


長々書いてしまいましたが、良い作品でした。
この映画は何回か見直したいと思うので、DVD買えればなあと思うんですが・・・ちょっと厳しい!
最後には絶対明るくなれる映画ですよ!
どうでもいいがオドレイ・トトゥって名前が凄く可愛い件について。




つみきのいえ (pieces of love Vol.1) [DVD]つみきのいえ (pieces of love Vol.1) [DVD]
(2008/10/24)
長澤まさみ

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ずっと気になってた「つみきのいえ」。
短編は見易いです。疲れ易い私には助かる・・・!
見るまでは微妙な勘違いをしていて、おじいさんは家の階を増す度に過去を思い出してその記憶を愛おしむイメージがあったんですが、
実際は久々に下の階に潜った時に初めて過去を懐かしんだんですね(ちょっと違うかな?)
引っ越さずに居続けるってことだけでも、十分記憶を大事にしてるんだろうけども。

1番初めに流れた音楽を聴いて、泣きそうになる。隣の妹は既に泣いている(笑)
水彩画と色鉛筆を混ぜたような独特の色加減が素敵です。おじいさんの細かな表情も良い。

夕食時に響くテレビの音とか、凄く寂しくなる。
昔のことを思い返して、ふと我に返る度に溢れる泡沫が切ない。
終わり方は私的に好きな終わり方。グラスの音と共にぷつりと途切れる感じが好き。

ナレーションverってどうなのかな・・・って思いつつさっき見てみたら、そんなに悪くなかったです。
ぽつりぽつりと喋る感じが雰囲気にあってた。個人的には「あっ」って言い方が好き。

こちらも素敵な作品でした。・・・サントラがほしい(また言ってる

或る旅人の日記 [DVD]或る旅人の日記 [DVD]
(2005/01/26)
近藤研二

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そして「或る旅人の日記」。つみきのいえの人(?)が作った別のアニメーションです。
私はこちらの方が好きでした。つみきのいえも好きだけれど!

これはつみきのいえも含めてですが、背景が繊細で綺麗で、画集が欲しくなる感じ。
シアンがかった空気感がたまらない。
特に好きだった話は「月夜の旅人」「憂鬱な雨」です。
憂鬱の雨の解釈は、あの町で悪夢を見たり、嫌なことがあると頭に風船みたいなものが出来る(憂鬱を具現化した感じ?)
それを皆一斉に燃やして煙にするから、雨が降る。だから憂鬱な雨。ってことでいいのかな・・・?
よく分からないけど、分からないままでも良いと思う、こういうのは。

DVDには短編やら資料やら色々詰め込まれてたので、お得感が。
もし今回紹介したDVD3つのうちどれか買うなら、これだろうなあ。

トートフ・ロドルが少し奇妙な国を舞台に旅するお話ですが、
彼が最後に言う(思う)一言って、ごく当たり前のことなんですよね。
不思議なことに出会うから旅をするんじゃなくて、自然になってしまった幸せを再確認してるような。
・・・うーん、言いたいけど上手く言葉が見つからない。
作者さんは奇妙な世界を描きたいというよりも、そういった何処にでもある温かさを表現したいような気がします。
実際は知らんが!

本当にサントラがほしi(ry


何か感想だけでこんな長くなってもうた。この長ったらしくなる癖止めたいんだけどな・・・orz
gdgddさーせん。




ランキングの上位に上がってた「Just Be Friends」
初めはいつもの食わす嫌い(最近気付いたが私はあまのじゃく体質)で聴いてなかったんですが
良い歌でしたよ。イラストも素敵。いつもあの回想シーンで泣くよ、俺はよ。

というか何かもう最近良いボカロ曲発見し過ぎて毎日が楽しいです(オンライン的な意味で
ピアプロのブログパーツ・・・。本当はたくさん曲入れたいんだけど、25曲しか入らない。
何で 25曲 なの。 250曲くらい に し ようよ。
まあ制限ないと入れ過ぎて重くなる一方でしょうから、私にはこれくらいがお似合いなんだ・・・畜生・・・!泣く泣く曲を削る。
というわけでまたぼちぼちと、音楽変えてるのでお暇があったら聴いてほしいDEATH。
プロフィールにも好きなボカロP追加したよ!


そういえば、給料日後に買いたいCDが5枚くらいあるんですけど・・・
・・・どうすれば・・・いいんだ・・・(滅)貯金する気はあるんですよ、本当、うん。




8月上旬に旅に出るわけだが、さて何処に行こうか。

写真撮ってねー・・・何か色々気分があれです。とりあえず現像上がったの取ってこなきゃ\(^o^)/
9月の展覧会、まともなの出せる気がしない。

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