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悪魔城バイオ能登プラス。

Category : ゲームと日常。
久々の更新です。
先日Wiiのアクションゲーム「パンドラの塔」をクリアしたので感想書きます。ネタバレ注意。



パンドラの塔 君のもとへ帰るまでパンドラの塔 君のもとへ帰るまで
(2011/05/26)
Nintendo Wii

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発売当初、PV見て気になっていました。重くてで面白そうだなあーと。
ただ、アクションゲームは操作が難しくて基本苦手なのでちょっと手が出し難いところがありました。
CERO-C判定だということと、PVの不穏な空気からただならぬゲームであることは想像ついていましたが、蓋を開ければ予想を超える絶望感に思わず引いてしまった・・・。普通にグロい。

このゲームは、ヒロインと同じ家で暮らす生活の中で、獣の呪いにかかったヒロインの為にダンジョン(塔)に入り、獣の肉を持ち帰る・・・という流れを何回も繰り返します。
朝起きればセレス(ヒロイン)が居て、ご飯を一緒に食べて掃除をして洗濯をして、他愛も無い会話をして笑ったり怒らせたり、花の種をプレゼントすれば次第に花畑が出来て、それを見てまた笑い合って。
毎日が幸せです。会話やプレゼントを繰り返すうちにセレスの好感度も上がり、気分は恋愛シュミレーションです。

そのヒロインが。

敵に手こずり、家に戻る時間が遅くなってしまった時。
家に帰れば外の花も草も枯れ果て、扉を開ければ紫色の液体が部屋中に撒き散らしてある。
その液体を辿って別の部屋に行くと、奥の方で何かが蠢いている。
それは全身から触手が生え、顔半分が腫れ切り、肉が開いて中身が見え、体液を吹き出してるセレスでした。
色々な重苦しいゲームをやってきた私ですが、これを見た時は衝撃的過ぎて青ざめました。
だって必死にボスと戦って、制限時間ギリギリになりながらも何とか主肉を手に入れ、急いで戻ってきたんですよ。その仕打ちがこれかと。
グロ耐性はかなりある方ですが、普段幸せな日常生活を見ている分、あんな姿になって狂いかけたセレスを見ているのは胸が痛んで仕方が無かった。
しかも、そんな姿でも「お・・・・か、・・・エり・・・」って言ってくれるんですよ彼女は。目を痙攣させながら。
色々なゲームをやってきた私ですが、どう考えても最凶のトラウマゲーです本当にありがとうございました。

それを見てからは、絶対に獣化はさせないと誓いこまめに家に帰るようになりましたけどね。
この常に時間に追われる感覚が苦痛でもあり、ゲームの面白さなんでしょうねー。
幸せと絶望が常に隣り合わせのストーリーなので、エンディングの壮快な幸せっぷりは素直に喜べました。
このゲームはセレスとの親密度でSからDランクまでエンディングが分岐するのですが、Sエンド(親密度が80%以上?)以外は全部バッドエンドなんですよね。
私は最初からSエンド狙いで行きましたが、Dから順にクリアしていって、最後の最後にハッピーエンドを迎えるのが1番感動すると思います。苦労の果てに・・・みたいな。

アクションシステムは、最初は戸惑いましたが慣れると色々な方法で敵を倒せて楽しいです。
鎖操作も多彩な上に剣や鎌みたいな武器も持てますからねー。Wiiというゲームを最大限上手く利用していて凄い。
ボリューム不足?だと言う人もいるようですが、私はそうは思わないなあ。
攻略すべき塔の数も十分あるし、合成のやり込み要素もある。セレスの好感度も1周目ならなかなか時間が掛かるし、会話の数も豊富で飽きない。丁寧な大作だなーってイメージです。

ガンバリオンの初オリジナルタイトルとのことですが、初めてでここまで完成度の高いゲームが作れるなんて。
次回作も期待せざるを得ません。楽しみにしています。




やっぱりゲームって良いなあ。好きです。

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絶対迷宮グリム。

Category : ゲームと日常。
絶対迷宮グリム 七つの鍵と楽園の乙女 <ディレクターズカット版>初回豪華版絶対迷宮グリム 七つの鍵と楽園の乙女 <ディレクターズカット版>初回豪華版
(2011/07/22)
Windows

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女性向けゲーム「絶対迷宮グリム DC版」をクリアしたので感想を書きます。ネタバレ満載なので注意。


ゲームよりも先に主題歌を知って、主題化とOPムービーで一気に惹き込まれました。
無邪気さと残酷な面を持ち合わせたグリム童話が好きなので、そのモチーフとあらば興味を沸かせずにはいられません。
ただなかなかゲーム自体に手を出すのが億劫で、買うまで1年近く経ってしまった気がします・・・(笑)


■シナリオ■
私的な偏見もあって、乙女ゲーって思い切り恋愛がメインで他が雑になりがちなイメージがあったのですが、
このゲームは恋愛うんぬんの前にきちんと話の軸が立てられてるので良かったです。

ただ、もう少し深くて重いシナリオを期待していたので意外と軽く感じました。
出会ったキャラ達がぽんぽんと仲間に加わっていくのも「・・・?」って感じ。
このゲームだけではないですが、安易な理由で旅の仲間に加わるという流れがどうしても腑に落ちなくて。
ゲームなんてそんなもんだろ!!と言ってしまえばそれまでなんですが、もう少し深い理由を付けたり、丁寧に描いてほしかった。
ぶっちゃけ、そんなに仲間同士の絆を感じないのに結束力や信頼感を謳われても納得出来なかったりします。
ヘンリエッタと仲間1人1人の仲の良さはちゃんと分かるので、他の仲間同士の描写がもっとあったら満足出来たと思うな。そうなったらもはや乙女ゲーでは無いのでしょうが(笑)
これ以上細部を描いても長くなるだけですし、そもそも童話って単純な流れを汲むものだと思うので気にしても仕方無いのかもしれませんね。

個人的に、蛙ルートは王子の苦悩がきちんと描写されていて入り込み易かったです。
いばらの王子ルートも、まあ急展開は否めませんが、個人的には納得出来る描写だったと思うし、終盤に至っては丁寧に書かれてたとも思う。
何かしろに難癖つけて他人を馬鹿にしている彼が、あんな風にヘンリエッタを大事にしてるのは凄く素敵だと思います。
彼女のお腹に頭乗せて寝てる王子可愛いよ王子・・・。

夢魔ルートも切なくてなかなか良かったです。ただ、最後の決戦でヤーコプはともかく知らないうちにヴィルヘルムが死んでてワロタ。
DC版だと悲恋で終わらずハッピーエンドが追加されてて、勿論良かったなあとは思うのですが個人的には蛇足に感じたかも。
魔法書に記載される→これでいつでも会えるね!って何だそれ・・・軽いな!俺の涙を返せ!(笑)

あと、世界観が統一されていないのも結構気になりました
私が神経質なのもありますが、おそらく舞台はドイツっぽい所のはずなのに結構な頻度で英単語が使われていたり。
出来るだけ現代っぽい表現は避けて、もっと詩的な?文学的な?言葉に置き換えてほしかったな。結構その辺で冷めてしまう。
結構現代オタクっぽい要素も多かったので、ちょっとげんなりでした。
(小人とかは素直に引いてしまった。元々ドMという生き物があまり好きではないので余計に・・・)

DC版でグロテスクな表現がPSP版より強くなっているということでわくわくしてどんなものだろうと思っていたのですが、そんなに気にする程ではなかったです。
目立ったのは、暗黒迷宮の世界で表現がプラスされているのと、シンデレラの姉達が足を切り落とすシーン位。
(暗黒迷宮は、ハーメルンが落とした子供達の死体の描写とか、王子と姫のいかがわしいシーンが一瞬追加されてたりしました。
ハーメルンが高笑いしながら人を馬鹿にしているシーンは凄く良かったです。ああいうのもっと欲しかった)

追加シナリオは、良いのと微妙なのと半々。
新ヴィルヘルムルートは不意打ちで攻略したのですが(笑)予想外に、にやにやする場面が多くてCP厨的には大満足ですw
新ルーイルートも普通に面白かった!
逆にヤーコプといばらの王子は・・・うーん。せっかく追加するなら、もっと恋愛的な要素を濃い目に書いてほしい!って思ってしまうんですが、ヤーコプは結構さらっとした印象でした。
いばらの王子ルートは凄い微妙でした。ギャグっぽい感じ。メインルートがかなり好きだっただけに、逆にがっかりした感w
3兄弟のハーレム展開はかなり面白かったです。あんまりハーレム状態って好きじゃないんですが(CP厨なので)3人が火花散らしながら格闘していて、ルートヴィッヒが頑張って兄に負けないよう慣れない努力をしてるのが可愛かった(笑)


■イラスト■
とにかく絵が魅力的です(人は選ぶでしょうが)イラスト集欲しくなる位好みです。
若干細さ・・・というか体格の違和感が目立つイラストもありましたがそこは形容範囲。
こういうゲームは絵が微妙だと面白さも大幅に減ってしまうので大事なところ。キャラクターデザインもどれも可愛くて好きです。女の子は特に可愛い!
しかしハーメルンのケツは笑った。一応21歳の尻のはずなのに・・・何だあのプリケツはww


■音楽■
「童話」の雰囲気に合った素敵な音楽でした。BGMとは別に主題歌は惚れ惚れするような出来。
初めてDC版主題歌「星の銀貨あつめて」を聴いた時はPSP版と大分雰囲気が違って残念に感じたのですが、ずっと聴いてるとこれはこれでかなり好きです。
むしろこっちの明るく妖しい?曲の方がこの物語の雰囲気に合っている気がします。

ただDC版はキャラクターメインの展開になるとすぐにキャラソン(歌付)が流れるので、かなり気が削がれますね。
私なんかは元々あまり歌詞を気にしないで歌を聴くタイプなので慣れれば意外と大丈夫でしたが、
ルートヴィッヒはちょっと酷かったなあ(笑)ハッピーエンドを見事にぶち壊されました本当にありがとうございました。
それから、蛙の王子はイントロがおどろおどろしいので(好きだけど)これもシナリオには不釣り合いかな。
ただ開発スタッフさんが「前から劇中歌に憧れていた」とおっしゃられてて、その気持ちは結構分かります。
あの独特のわくわく感?はキャラクターテーマ曲ならではの感覚。
今回に関してはどの歌も「キャラっぽさ」が前面に押し出されていたのが問題なような。インストだけ流していればかなり良かったとは思います。

あと終盤で「秘密の森の舞踏会」のインストが流れた時は、思わずぐっときました。


■キャラクター■
皆可愛くて可笑しくて好きです。彼らの珍道中、もっと見たかったなー!
特に好きなキャラは、

ハーメルン<<|超えられない壁|ヴィルヘルム<いばらの王子<<<<<<蛙の王子

って具合ですね。蛙の王子はキャラデザも性格もドツボで、久々にゲームプレイ後に現実を受け入れられなくなりました。
(何故この世界に蛙の王子がいないのがしばらく本気で考えていた)
ああいう穏やかで害の無い、紳士的なキャラクターは凄く好きです。立ち絵の笑顔なんて浄化される勢い。
呆れ顔も照れ顔も驚き顔もいちいち可愛くて打ちのめされます。はあ王子可愛い蛙可愛い立ち絵を額縁に入れて毎日拝みたいいきているのがつらい。
あと最近までヴィルヘルム大好きだったんですが、よく考えるといばらの王子の方が好きでしたね。すまん次男。お前も好きだよ。

CP厨的に、ベストCPはいばらの王子とヘンリエッタでした。次点でヴィルヘルムとヘンリエッタ。
ヴィルヘルムルートのような、ひたすら女の子を甘やかす図がとてもとても好きです。
でもそれに驕らず謙虚でいる女の子が良いです。甘やかし×謙虚最高。誰かこれで漫画描いてほしい。



まあ短所とか色々書きましたが、普通に面白かったです。(感想だけ見てると否定的ですが)
この「普通」が味わえないゲームもとても多いので、凄いことだと思います。
ゲームのクオリティは滅茶苦茶高いので、私みたいに神経質じゃなければかなり満足出来るのではないでしょうか。
この童話的な世界観を楽しめる方なら買って損はないはず!
最後にPSP版OPを貼ったので、良かったら見てみて下さいー。




本当に本当にありがとうございました。

Category : ゲームと日常。



DRAG ON DRAGOONDRAG ON DRAGOON
(2003/09/11)
PlayStation2

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鬱ゲーと名高いドラッグオンドラグーンをクリアしたので感想書きますね。

飲み友達が前に新宿エンドについて熱く語っていまして(笑)それで触発されて興味持ったのが始まり。
購入するまで結構時間掛かりましたがついにクリアしましたよー!

いつも言ってますが私はアクションが大の苦手なので最初のミッションで積んだ\(^o^)/
陸上戦・空中戦共に慣れるのに相当時間掛かりましたが、慣れると敵がゴミのように散っていくので楽しいんですよね(笑)
武器の数も豊富で、それぞれ個別に魔法があるのも良いです。まあ、最終的に使う武器って2つ3つになっちゃうんですけど。
私は序盤はデボルポポル、後半は信義・月光と闇使ってました。全部長剣ですね・・・。
途中槍使ったりしたんですけど素早い動き出来ない武器って苦手で。鉄塊も人気の武器だけど私は使い辛かったです。

最後のEエンド見るには武器を全種類集めなければいけなくて。面倒臭くて大変だったんですが、全部集めると物足りなくなってる自分がいる・・・!w
もう少し遊んでたかったなあ、アクションゲームをこんなに楽しく思うとは。
まさに一騎当千って感じで、最初は「こんな数の敵1人で倒せないよー(;д;)」って泣いてたのに
今じゃ「かかってこい!帝国のノミ共!」って言いながら切ってますからね。凄いゲームですね、これ。

シナリオは終始暗くて鬱。何やっても上手く転ばないし。
エンディングも、流石「マルチバッドエンディング」と言われてるだけありますね、ハッピーエンド1つもねぇ!ww
でも1番最初のEDは悲しいながらも素敵なラストでした。次第に深まっていくカイムとアンヘルの関係に感動。
もうあいつらは夫婦です、夫婦でいいです。頼むから結婚しろ結婚して下さい。

どのエンディングも後味悪くて好きなんですけど、特に好きなのはBエンドですかね。
あの絶望感と、それに立ち向かおうとしている(してるのか?)カイムの後姿、たまらないです。EDテーマの「尽きる」も素晴らしい。
Eエンドは1度見たことあるので知ってたんですけど、やっぱり辛かったな。
あんなに頑張って武器集めて、あの鬼畜ボス倒した上であの終わり方ですからね。よくあんなエンディング作ったもんだなと思います(褒め言葉です)
新宿を出してきた所も、東京タワーが赤く染まるっていうところも、最後のマナの言葉も。どれも皮肉っぽくて、ぞくぞくしました。
「本当に本当にありがとうございました」の残酷さ。あーーーこのゲーム本当好き!!!
Dエンドも、終盤に出てくる赤ん坊達が恐ろしかったな。赤ちゃんって希望の象徴だと思うんですけど、あんなに絶望と恐怖を感じるなんて。
よくよく見ると赤ん坊って少し不気味ですよね。上手く使ったなあと思います。母体に関してはもう普通に怖いわ。

仲間(ではないけど)の契約者達も、一癖も二癖もある連中で面白い。禿を除いて皆好きです。(禿は使えなさ過ぎてワロタ)
結構語りたいんだけど、長くなっちゃうのでまたいつかにしようと思います。


半端じゃない鬱なシナリオ、癖のあるキャラクター、ドラゴンと人間の絆、どれも素敵でした。
暗くてグロテスク(表現はきつくないけど)な作品が苦手じゃないならばお勧めしたいです。

トゥットゥルー。

Category : ゲームと日常。
またネカフェに来てます。前回言ったゲームの感想を簡単に書こうかと!
ネタバレ注意です。


ゼルダの伝説ムジュラの仮面ゼルダの伝説ムジュラの仮面
(2000/04/27)
Array

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Wiiのゲームアーカイブズ?でDLしました。
小学生の時に友達がプレイしているのを見てとても衝撃を受け、10年近く経った今も記憶に残っていて。
不気味で奇妙な世界観がツボでした。ちょっと怖いゲームって魅力的に感じます。(ホラーの意味ではなく)

不器用の代名詞とまで言われた私は勿論アクション苦手なので、しばらくは操作に戸惑いました。慣れるとまあまあ楽しい。
何より音楽が素晴らしかったです。ゴロンのララバイとか切ない。

このゲーム、システム上過去に戻ることによって町を救いますが、多分あれは同じ時間軸を移動していない気がします。
過去に戻ってもそこはもう違う時間軸。リンク自身は時間を遡ることは出来るけど、残された住人達は終末を受け入れるしかない。
住人を救おうとしつつ、その住人を何度も何度も見殺しにすることになってしまう。果たしてそれは正しいのか。
悩むところですが、だからこそラストの仮面屋のセリフ「あなたの持っているお面には幸せが詰まっている、これは実にいい幸せだ。」で救われた気がします。深い。

良いゲームでした。次は時のオカリナをやる!(※普通は先にやるべきです)


エンドネシアエンドネシア
(2001/05/31)
PlayStation2

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小学5年生の主人公が突然「エンドネシア」に飛ばされ、そこでひたすら神を探すゲーム。Vanpoolです。
シュールかつパロディ溢れるギャグが面白かったです。こういう所は相変わらずのラブデリックですね。

初めは、操作性の悪さと縛られるシステムにうんざりしてましたが、慣れればどうってことないんだぜ。
それ以上に神探しの難易度が高い。探すだけならまだしもあの難易度鬼畜のミニゲームが辛かった。
何時間かけてもクリア出来なくて。どっちも妹にやってもらいました妹マジすげえ。
サソリレースとかもう一生やらねぇ・・・マジで・・・トラウマレベル・・・。

神探しもですが、その中で必要となってくる住人とのイベントが良かったです。ロジャーとダンのイベントとか特に。
それからTRUEエンドの住人達の現代での姿でぐっと来ました。マサノフ・・・うわああ。

達成感もあり、満足出来たゲームでした。
しかしあのゲーム内の神の定義がよく分からない。新人とかもう何の神かすら謎www


アルティメット ヒッツ クロノ・クロスアルティメット ヒッツ クロノ・クロス
(2006/07/20)
PlayStation

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言わずと知れたクロノトリガーの続編。
トリガーファンでクロスを叩く人は多いです。「トリガーファンとクロスファンは相成れない」なんて言う位ですし、例のトリガーDS版に追加されたEDも当時文句凄かったし。
それはまあ、トリガーで築き上げた歴史を崩してかかるようなシナリオだったからショックなんでしょうね。
発売当時にやってたら私もショックだった、きっと。
けれど暗いシナリオ好きな私としてはああいう続編の形はとても好感持てました。皮肉な感じがたまらない。
EDの実写サラが現代に居る理由は「貴方にも、貴方を待っている人がいるよ」という意味だそうで。そうやって、最後にプレイヤーにも語りかけてくれる感じが斬新で好きです。

グラフィックも音楽もシナリオも高品質で文句無し!でもキャラクター40人は流石に多過ぎたかな・・・(笑)

キャプテン★レインボーキャプテン★レインボー
(2008/08/28)
Nintendo Wii

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先日、地震(震度4~5)の最中クリアしました(笑)
過去に発売された任天堂作品の懐かしいキャラクター達も登場する、ヒーローアクションゲーム。Vanpoolです。

Vanpool(ラブデリック系)ということで期待してたんですが、まあ・・・普通だったかな。
島民達の願いを叶える為に奮闘するのですが、結構淡々としていたかも。もう少し掘り下げてほしかった。
地味に下品なギャグが多かったのもちょっと・・・。
Vanpoolだからある程度は平気ですけど、今回は少し露骨だったかも。笑って許せる範囲ですが、私が下ネタ苦手なので。

アメリカンヒーロー的なノリは好きでした。あと段々と増幅していくシャドウの描写も良かったかな!
キャラクターはなかなか好きになれないキャラと好きになるキャラがはっきりと分かれた。
ヒカリちゃんやファミコン兵士、とっても可愛い!逆にトレイシーとかキャサリン苦手だった、嫌いじゃないけど(笑)
でも、大好きなギフトピアのマッポが登場していて嬉しかったです。

あとEDテーマが結構好きw




長いですね、まあ自己満足なので(笑)しかし自分の文章能力の無さに嫌気が刺す!

そういえば今更マクロスF全話見たんですが、とんでもなくつまらなかった・・・。(好きな人ごめんなさい)
アルトに一切好感が持てなかったのも原因の1つですが、こう、シーンが唐突に始まって唐突に終わるような。
上手く言えないんんですが、終始つっこみ入れて見てました。人物の作画酷いし。
例のミシェルの回位しか記憶に残っていない・・・あの回すらも少し急に感じた。ぶっちゃけ死なせた意味もそんな無かったような・・・。

歌とキャラが魅力なのか・・・正直何で人気だったのか分からなかったです。
きっとマクロスって作品自体が私に合わないんだろうな、三角関係とか苦手だし(^^;)
クランが可愛かった、それが全てだ。

ワンダと巨像。

Category : ゲームと日常。
ワンダと巨像ワンダと巨像
(2005/10/27)
No Operating System

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ワンダと巨像、クリアしました。ネタバレ注意。

かれこれ2年位前に、知り合いから譲ってもらったんですが・・・こんなに放置するなんて\(^o^)/
最初の巨像と対峙した時、物凄く恐ろしいし手も出せないまま殺されて、以降トラウマゲーと化す。


初めて巨像を倒した時は感動したな。巨像との戦いの迫力と言ったら。
こんなに「戦ってる感」があるゲーム初めて。何だか、自分が本当に戦ってるようでした。
8~10体目位まで、結構家に引きこもってプレイしてたんですけど(笑)引きこもってんのに1日中働いた様な謎の爽快感。
頭使って巨像と対峙していくのも面白かったな。恐怖が勝って、何回も攻略サイト見たけど(・・・)
「最後の一撃は、せつない」がキャッチコピーですが、正直な話倒し終わった直後は「やった!!!」と
声出してることの方が多かったかも・・・。ごめんなさい、私でも勝てるんだと思って嬉しかったんです(・・・)
でも、あの崩れていく様はやっぱり切ないな。



怖かった・面倒臭かった巨像ベスト3。
 

1:10体目・蛇型巨像 アグロに乗って攻撃する・・・だと?後ろから迫ってくるのと、睨む目が怖くてシヌカトオモタヨ!
2:13体目・ドラゴン型巨像 翼に乗れない件。
3:9体目・亀型巨像  間欠泉に上手く当てれず、当てた後も弓を上手く当てれず、嫌になって1回投げた。


まあ、どれも同じくらい時間かかってるんですけどね。1時間とか、ざら。
でも1番最初のが1番怖かったのかもしれない。後は慣れたからね。最後もなかなか面倒臭かった。



ストーリーは、深く語られない雰囲気がICOと同様良い。1人の人間のために巨像と戦い続けるワンダは凄いなと思う。
終盤に連れて、体が汚れていく様が、もう。

封印される寸前に操作出来るってのもにくい。
頑張ればモノに届くと信じてしばらく頑張ってたんですが、駄目でした・・・。
ここまで頑張ったのにどうして、って泣きながらやってた。これがワンダの気持ちなんだろうなあ。
ここって口笛吹けるんですよね。正直、何回か口笛吹いたらアグロが来てくれるんじゃないかと思った。
何回か吹く前に吸い込まれちゃったけど・・・。(吸い込まれた直後は相当鬱でした)
モノに触れることが出来ればEDに変化あると思ったんですけど、どうやら1つしかないようですね。

EDについて。
アグロが戻ってきた時は嬉しいんだか悲しいんだかよく分からなくてとにかく泣いた。
赤ん坊が居るの見て、声出して泣いた。村長?の最後のセリフも秀逸過ぎる・・・。
報われる日が来るんだろうか。ワンダに救われた彼女は、何を想って生きるんだろう。
彼女らが今後どう生きていくのか、想像し難いです。幸せであってほしい。


やりごたえのあるゲームでした。この達成感は凄い。
音楽担当は私の好きな大谷幸さんなのですが、やはり素晴らしかった。
戦闘シーンで優勢になる時に切り替わる音楽演出で「うおおおおおお!!」となります。

ICO、ワンダとプレイして、この何とも言えない余韻を味わった今は、TORICOが気になって仕方無い・・・!!
ニーアレプリカントという気になって仕方がないゲームもあるので、いよいよPS3買うべき・・なのか!?





以下今週買ったCD。


「蟲師」オリジナルサウンドトラック 第二弾 蟲音 後「蟲師」オリジナルサウンドトラック 第二弾 蟲音 後
(2006/06/23)
TVサントラAlly Kerr

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アニメ&原作見終わったので。蟲師に関しては次回たっぷり書く予定。

TVアニメ「Angel Beats!」オリジナルサウンドトラックTVアニメ「Angel Beats!」オリジナルサウンドトラック
(2010/07/28)
TVサントラ

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時折良い音楽がちらほらしてたので購入。
アニメ見た時、「decisive battle」流れて鳥肌立ったんですよね。「Kanade」も出だしの厳かな雰囲気好き。

Birth and FosterBirth and Foster
(2010/07/07)
ルシュカ

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ニコ動で有名な歌い手さん。この人は本当に歌が上手くて、聴いてて鳥肌立つ。
色んな風に歌えるのが凄いよなあ。強く、癖を入れて歌う感じ(表現出来ない)が特に素敵。

曲も有名Pが提供してて聴きごたえアリ。
「the reason for BIRTH」が1番好きです。イントロのピアノにギターが入るのが、もう、うわああ。ナノウさん流石。
私のブログパーツ(ピアプロ)にも入ってる「sign」も歌ってるのですが、こちらも鳥肌モノ。
古川さんのハイセンスなイラストも素晴らしいです。



最近歌ってみた系集めたCD出てるけど、個人的にはあんまり良いとは思わない(個人的に)
というかニコ動系のCDは何だかなあー人気にあやかってるだけで見苦しいなーと思ってしまう。
実際売れてるのかな?まあ、良い音楽を生んでくれた人に貢献と思えば良いんだけど。嫌な感じしちゃう!
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